10の問題解決

実際の建設費用は?

当社の「coco(ココ)」は、原則2棟1セットで提案しておりますが、1棟あたりの本体工事費用は 標準設備も含め「850万円(税込)」でご提供しております。

この他、敷地の諸条件や自治体によって異なりますが、外構工事等として100~200万円とかかるため、工事費用は2棟で1,900万円程度となります。


自己資金はどれくらい必要なの?

金融機関の借入で建設する際は一般的に、本体工事費用の5%~10%の頭金と諸費用(登録免許税、借入手数料、火災保険料など)として100~200万円が必要となります。但し、金融機関の諸条件や、検討している土地の担保力、お客様のその他の借入状況などにより異なってきますので、詳しくは担当スタッフにご相談下さい。


家賃収入はどれくらいなの?

cocoでは周辺の新築の3LDKマンション家賃相場に駐車場の月極料金相場を加えた額に20~30%のプレミアムをつけた 金額が設定家賃目安となります。しかし実際は、一戸建ての借家は需要に対して供給が極端に少ないため、それ以上の家賃設定でも募集は十分可能です。また当 社では綿密な市場調査を行うため、相場にあった家賃設定を行う事ができます。


管理はめんどうじゃないですか?

cocoは、アパート・マンションのようにエレベータや階段などの共有スペースがないため、共有部分の維持管理費用が発生し ません。また清掃面についても、入居者が自主的に敷地の清掃を行う傾向があるため、管理コストはほとんどかかりません。「だけど、毎月の家賃徴収や契約更新を自分でやるのは煩わしい」という方のために、一切の建物管理業務をオーナー様に代わって行う「賃貸管理代行業務」を当社にても行っております ので、ぜひお気軽にご相談下さい。


ローンは借りれるの?

当社では都市銀行を始め、各地の地方銀行・信用金庫など連携を行っており、借入調達の際はオーナー様に代わり、融資交渉をしており ます。cocoは建設コストが低いため、物件によっては担保評価額が3~4割程度余るケースも多く、投資利回りも高いため、金融機関の融資姿勢は積極的です。


強度や耐震性は大丈夫?

当社では建物の「建築確認申請」を民間の建築確認検査機関に提出し、建物が建築基準法・条例等に適合しているかのチェックを受けて いるため、強度、耐震性は信頼できるものであるといえます。また骨組材に、天然木の欠点である節や腐れを取り除いて品質を均一化することで強度を高くした構造用集成材を使用しているため、十分な強度と耐震性を兼ね備えた建物が実現されています。


空室の発生が心配です…

一戸建ての賃貸は需要に対して、供給が極端に少ないので、供給過剰気味の賃貸マンション・アパートのように3ヶ月も半年も空室になるということがまずありません。

また当社では新築の場合は建物建設中に、退去の場合は申し出があったその日より、三陽建設が持っている地域の不動産ネットワークを使い、入居者募集を積極的に行うため、空室期間が長引くということもまずありません。

それでも「空室リスクを一切排除したい」という方は、当社にて「家賃保証システム」をご紹介することも可能です。もしご興味をお持ちのお客様がいらっしゃいましたら、担当の営業マンにお気軽にご相談ください。


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