構造

強固な構造だけが安心を生む

住まいに求められるのは、品質が第一。目に見える部分だけでなく、竣工時には目に見えない基本構造部分の強度と耐久性は、私たちがこだわる、もっとも大切 な要素です。地震国日本の中でも、地震に負けない住まい。オーナー様とここで暮らす方の、双方の気持ちにかなう、強固な構造の住まいをつくっています。

綿密な構造設計から、強い構造躯体を作る

大地震などの、万一の災害時に備えて、国の定めた性能表示基準でも高い等級を取得。すべての土地で実施する地盤調査や耐震性を向上させるコンクリートべた基礎など、屈強な構造をつくるための基礎づくりに重点をおいています。

強さだけでなく、ずっと安心できる構造躯体の耐久性

木はその乾燥状態によって強度が異なってきます。三陽建設では、主要構造部に厳選した構造用集成材を用いて安定した強度を確保しています。さらに、建物を 支える要の部分である土台に、JAS(日本農林規格)の保存処理の規格で、性能区分K3の処理を施した構造用集成材を採用しています。これは、あらかじめ 工場でJAS規格の防腐・防蟻剤を加圧注入した薬剤の浸潤度の高い材で、腐れや白アリに強く、高い耐久度を発揮します。また、キソパッキンによる床下換気 性能の向上等、構造躯体の耐久性を高めるための工夫を随所に施しています。
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